お知らせ

2013-03-06 22:28:00

いつもありがとうございます!

弘前の煮たまご屋です。

 

昨日、急遽骨折が発覚した店主ですが、今日の午前に弘前病院(旧国立病院)に診察しにいったところ、医師からすぐ手術をしましょうという話がありました。

 

本人も驚きを隠せなかった様子ですが、早く治療をして良くなりたいという想いもあり、昼過ぎから緊急手術となりました。

 

全身麻酔はあらかじめ予約が必要とのことで、今回は部分麻酔で行うことになりました・・・

 

あとから聞いた話ですが、全身麻酔ではないために、骨を削るウィーンという音が耳に入り、且つなんとなく触っている感覚があったそうです。。

 

約2時間の手術でしたが無事成功!

 

ただし、骨を結合させるために金属を腕の中に入れたようで、それを取りだすための切開をまたするそうです・・・

 

手術後は絶対安静にということで、ベットのそばでずっと嫁が付き添っていました。

 

…うちの嫁はやっぱり優秀です。最高です。はい。

 

 

閉話休題(それはさておき)

 

 

嫁は夕方に自宅に一旦戻り、入院に必要なものを取りにきました。

 

その後、嫁の車に乗せてもらい店主の様子を見に一緒に病院へいきました。

 

病室に入るまでの間、本当に大丈夫か?麻酔でロレツがまわってないのでは?煮たまごの作り方を記憶喪失してるのでは?・・・色々と考えました。

 

しかし、その不安とは裏腹に、まさかのピースです。

 

弘前の煮たまご屋店主

 

先月末60歳の還暦を迎えた店主の貫禄のピースです。

 

麻酔もまだ効いているようなので痛みも少なく、終始穏やかに、会話が出来る状態でした。

 

そして、こっそり冷蔵庫をのぞいてみたところ、店主がこの世で一番好きなドリンク『デカビタC』を確認。

 

冷蔵庫の中のドリンク

 

どんなに腕を痛めても、大好きなデカビタCを飲める状態なのであれば・・・いや、こんな時だからこそデカビタCを飲んで元気を取り戻そうとする店主の姿勢には脱帽です。

 

 

ということで、無事に手術も成功し、ご飯もモリモリ食べているようなので、一安心です!

 

 

皆さん、本当にご心配をおかけしました。

 

弘前の煮たまごの作り方は記憶喪失になっていないようですし、デカビタCを飲んで元気になっていくと思います。

 

少しの間お休みをいただきますが、これからも弘前の煮たまご屋をどうぞよろしくお願いいたします!