たまごに関する誤解?

ここでは「たまご」に関する誤解を解消していきます。

 

■『たまごはコレステロールが高いから健康に悪い』

こう思われている方は多いのではないでしょうか?

これは大きな間違いだということが研究や実験により明らかになりました。

たまごは良質なコレステロールが含まれています。そしてコレステロールは人間には欠かせない食べ物で、不可欠な栄養素です。

 

以下リンク先は、一般的にたまごが健康に悪い?という誤解を解消する記事です。

●All Aboutの記事

http://allabout.co.jp/gm/gc/301094/

●ヘルスクリックの記事

http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000347.html

●nikkei BP netの記事

http://www.nikkeibp.co.jp/archives/392/392873.html

●社団法人日本養鶏協会の記事

http://www.jpa.or.jp/chishiki/anshin/03.html

●その他記事抜粋

http://www1.ocn.ne.jp/~egg-true/topic4.htm

 

記事中の内容を抜粋すると、

・たまごに含まれているコレステロールは血中コレステロールを上昇するミリスチン酸がほとんど含まれていない。

・逆にコレステロールを低下させる成分が勢ぞろいしている。

・たまごの摂取と心筋梗塞の発症は関係がない、つまりたまごが心筋梗塞の原因にはならない。

・たまごのコレステロールは身体に必要な要素が含まれており良質なもの。

・etc…

様々な研究および実験結果からたまごに含まれているコレステロールの安全性が示されています。

 

ではなぜ、たまごはコレステロールが高いから健康に悪いと誤解されているのでしょう?

これは、1913年、ロシアの病理学者ニコライ・アニチコワがウサギにコレステロールを与えた実験を行い、大動脈にコレステロールが付着して動脈硬化が起こったことから、コレステロールが動脈硬化の原因であるとして発表したことが原因です。

しかし、その後の研究で、ウサギは草食動物であり、普段はコレステロールなどまったく摂取しない動物であるため、ウサギにコレステロールを投与した場合、そのまま反映されて血中コレステロールが急上昇してしまうことが分かりました。

当時の研究が見直され、現在は間違いだったと証明されています。

コレステロールという言葉が先走り、含まれている食品すべてのイメージダウンになっているようです。

たまごに含まれているコレステロールは善玉と呼ばれており、最近では栄養バランスのとれた完全食品であると言われています。

ぜひ、たまごに対しての誤解を解消していただければと思っております。

 

また、衛生面に関してです。

弘前の煮玉子屋は、青森県産のたまごに限定し、新鮮で安心なたまごをご提供しております。

中まで完全に火を通した調理方法です。衛星的にも安全な仕上がりとなっております。

また、スーパーで売られているサイズは「Mサイズ」「Lサイズ」ですが、当店はで「MSサイズ以下」のものを使用し、食べやすいサイズというのはもちろんのこと、コレステロールに対して不安な方でも食べやすい小さなサイズにしました。

 

弘前の煮玉子をご提供させていただく上で、そして、皆様に美味しく食べていただく上で、商品を作る私共がたまごに対しての理解を深めていくことが必要と考えております。

これからも、調査と勉強を続けてまいります。

何卒、よろしくお願いいたします。